産業医の最高年収はいくらぐらい?

産業医の最高年収はいくらぐらい?

最近、人気が高まっている産業医。従業員数が多い大企業となると、専属の産業医が必要となりますが、この専属産業医の職を探す医師が多くなっていると聞きます。なぜこれほどまでに産業医の人気が高いのか?というと、やはり、一定の勤務時間で帰宅できるという点と、残業がほとんどないのに、開業医や勤務医と比べて給料がいいという点があげられるでしょう。

ボーナスや昇給などはあまり見込めない産業医ですが、週に4日、5日の勤務で企業と同じ時間帯の仕事をこなすことで一般的に1000万クラスの年収となるのですから、人気となるのも当然なのかもしれません。雑用が多い、治療というよりも仕事を行う環境や従業員の方々の健康管理やメンタルケアなどが中心となる産業医ですから、治療、完治してこそ医師の仕事と思う医師には物足りない職場となるかもしれません。でも、未病の状態で病気を発見する、またその従業員やご家族など、何千人という方々の健康管理を一手に引き受けるという満足感は得られる職場です。

従業員数を常に3000人以上抱えるという大企業にとって、よい産業医を見つけることはとても重要なことです。産業医が決まると、職を辞するという医師は少ないので、なかなか大企業の専属産業医の職を見つけるということは少ないのが現状です。でも、募集が全く表に出ないということもありません。その際にはかなりの希望者となるため、競争が激しいことが予想されます。

さて・・・一般的に産業医の年収は1000万円くらいといわれていますが、中には1200万円くらいの年収があるという産業医もいます。大規模な企業の専属産業医の中でも、1200万円以上の産業医というと少ない部類だと思いますが、実際に、1200万円以上の産業医もおられます。1200万円以上となると、やはりあまり見当たらなくなりますし、務めてから昇給などはほとんどありませんし、ボーナスもないというところが多い産業医ですが、それでも高い人気を誇っています。

勤務医、開業医として急患があれば24時間勤務ともなる激務の医師と比較すると、定時内で業務をこなす産業医は魅力ある業務といえます。勤務医や開業医でかなりの残業をこなしてはじめて1200万円クラスになるという医師、少なくありません。残業はほどんどなく、24時間拘束されることもない、その上、最高年収が1200万円くらいになるというのですから、産業医の人気が高くなっているということもうなずけることです。これからさらに、産業医は注目される立場になるでしょうね。

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